暴落のときも配当を減らさなかった会社。わたしの持ち株から、ディフェンシブ株と「景気敏感でも強い株」を選んだ

高配当株で
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わかる 暴落のこと ときに 配当が どうなるか/配当を 守った ディフェンシブ株/景気敏感でも 配当を 守った 会社と、 その共通点
1. 暴落のとき、配当はどうなるか
景気が
業種ごとの
2. ディフェンシブ株:景気が悪くても配当を守った会社
| 会社 | 業種 | 暴落の |
持ち株の |
|---|---|---|---|
| KDDI | 通信 | 24期連続で |
3.2% |
| NTT | 通信 | 15期連続で |
3.6% |
| キリンホールディングス | 食品 | コロナの |
3.1% |
| 花王 | 日用品 | 36期連続で |
0.8% |
スマホの
ちなみに
ディフェンシブか
どうかは、 業種の 名前ではなく 「景気が 悪くても 買われる ものを 売っているか」で 見る。
3. 景気敏感でも、配当を守った会社
高配当株の
| 会社 | 業種 | 暴落の |
持ち株の |
|---|---|---|---|
| 三菱HCキャピタル | リース | 27期連続で |
2.8% |
| 東京海上ホールディングス | 保険 | 14期連続で |
4.9% |
| 三菱商事 | 商社 | リーマン・ショックの |
1.7% |
この3社に
- 長く
増配を :三菱HCキャピタルや続けてきた 実績 東京海上は、 何十年、 十何年と 増配を 続けています。 続けてきた こと自体が、 会社に とって 「やめにくい 約束」に なっています - 累進配当:三菱商事は、
2016年度から 「配当を 減らさず、 維持か 増やす」と いう 累進配当を 始めました。 リーマン・ショックの あとは 減配しましたが、 この方針を 始めてからは、 コロナで 利益が 落ちた 年も 配当を 増やしています
景気敏感の
業種でも、 「配当を 減らさない」と 決めて 実行してきた ところは、 暴落の ときに 強い。
わたしが
4. それでも「絶対に減らない」わけではない
ここで
- 連続増配も、
いつかは 止まる ことがある - 累進配当の
方針も、 会社が 変える ことがある - 過去の
暴落と、 次の 暴落が 同じとは 限らない
だから
まとめ
- 暴落の
ときは、 名前の 知られた 会社でも 配当を 減らすことがある - ディフェンシブ株:KDDI・NTT・キリンHD・花王は、
暴落の ときも 配当を 減らさなかった - 景気敏感でも、
三菱HCキャピタル・ 東京海上・三菱商事は 配当を 守った。 共通点は、 長い 増配の 実績や 累進配当など、 配当の 方針が はっきりしている こと - それでも
絶対ではないので、 1つに 寄せすぎず 分散する
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