配当は「自分で作る年金」。月2.7万円の配当は、続け方しだいで老後にどこまで育つか
高配当株を
今の
この記事で
わかる 配当がこと 「自分で 作る 年金」に なる 理由/3つの 育て方で、 24年後に どう 変わるか /老後に 月3万円の 配当が あると 何が 変わるか
1. わたしの配当は、ゼロから始まった
| 年 | 受け取った |
|---|---|
| 2022年 | 約0.4万円 |
| 2023年 | 約1.6万円 |
| 2024年 | 約9.6万円 |
| 2025年 | 約18.9万円 |
最初の
わたしの
2. 配当が「自分で作る年金」になる理由
- 売らなくても、
毎年 :高配当株はお金が 入る 売らずに 持ち続け、 配当だけを 受け取ります(「高配当株は 売らない」 ) - 増配で、
物価の :会社が上がり方に 負けに くい 配当を 増やしてくれると、 受け取る 額も 増えていきます(「利回りより 「増配率」が )大事な 理由」 - 公的年金に
上乗せできる :年金の見込み額に、 配当を 足して 老後を 考えられます(「年金は いくらもらえる?」 )
公的年金は
国が 作る 年金。 配当は、 自分の 手で 一株ずつ 育てる 年金。
3. 3つの育て方で、24年後にどう変わるか
今の
| 育て方 | 24年後の |
月に |
|---|---|---|
| 何もしない |
約51万円 | 約4.3万円 |
| 配当を |
約114万円 | 約9.5万円 |
| 再投資+毎月 |
約164万円 | 約13.7万円 |
※ 増配は
何もしなくても、
わたし自身の
4. 老後に月3万円の配当があると、何が変わるか
月3万円の
| 老後の |
月の |
|---|---|
| 老後の |
1〜2万円 |
| 夫婦2人の |
約4,400円 |
| 家の |
約1.9万円 |
くわしくは、老後の
毎月
5. わが家のライフプランでは、控えめに見ている
わが家の
それでも、
6. 育てるときに気をつけていること
- 減配しない
会社を :年金のように選ぶ 頼るなら、 配当が 安定している ことがいちばん 大事です(「高配当株を 選ぶ )とき、 わたしが いちばん先に 見るのは 「減配しないか」」 - 1社・1業種に
寄せすぎない :どこかが減配しても、 全体への 影響を 小さくします(「1つの 会社・ )1つの 業種に 寄せすぎない」 - 若いうちは
再投資、 :今は老後は 受け取る 配当を 使わずに 次の 株を 買い、 年金生活に なったら 受け取ります(「配当は 使う?」 ) - NISAで
持つ :配当に税金が かからないので、 まる ごと 育てられます(「新NISAの 使い方」 )
まとめ
- 配当は、
売らずに 毎年 受け取れる 「自分で 作る 年金」 - わたしの
配当は、 年数千円から 始まり、 今は 年約32万円 (月約2.7万円)の 予想 - 再投資を
続けるだけで、 24年後の 配当は 2倍以上。 毎月3万円を 足すと、 今の お金で 月13.7万円ほどの計算 - 月3万円の
配当が あれば、 老後の 保険料や 通信費などの毎月の 出費を まかなえる
この記事は
