第10章・わが家の記録

わが家の配当記録(2026年9月末)高配当株は約900万円・149銘柄

読むのに約5分

今月から、わが家の高配当株と配当の記録を、毎月このブログに残していきます。うまくいった月も、そうでない月も、そのまま書くつもりです。

1回目なので、まずはいまの状態と、これまでの配当の増え方をまとめます。インデックス型の投資信託(「オルカンとS&P500、わが家は両方持っている」)は、ここには入れていません。高配当株だけの記録です。

この記事でわかること わが家の高配当株のいま/これまで受け取った配当/今月やったこと

1. 高配当株のいま(2026年10月はじめ)

金額など
高配当株の評価額 約900万円
買った金額の合計 約690万円
銘柄の数 149銘柄(9割ほどが単元未満株)
いまの持ち株で予想される配当 年 約32万円(税金を引く前)

銘柄が多いのは、1株から買える単元未満株で、少しずつ集めてきたからです(単元未満株の記事)。高配当株の約8割は、配当に税金のかからないNISAの中で持っています。

2. これまで受け取った配当(税引後)

年 受け取った配当
2022年 約4,000円
2023年 約1万6,000円
2024年 約9万6,000円
2025年 約18万9,000円
2026年(1〜9月) 約15万5,000円(2025年の同じ時期は約10万7,000円)

※日本株と、米国の高配当ETFの配当を合わせた金額です。投資信託の分配金は入れていません。

始めたころは、1年で数千円でした。株を買い足しつづけて、2025年には1年で19万円近くになりました。2026年も、9月までの時点で前の年より4割ほど多く受け取っています。

配当は、6月と12月にまとめて入ってくる会社が多いです。2026年も6月だけで約8万8,000円が入りました。逆に、1月・2月・7月はほとんど入りません。

2026年9月に受け取った配当は、28,411円(税引後)でした。前の年の9月(約1万7,000円)より7割ほど増えています。

最初の年は数千円。それでも続けていると、配当は「おこづかい」から「家計の助け」に変わっていく。

3. 今月やったこと

  • 高配当株を約35万5,000円ぶん買い足し:9月は27銘柄、のべ48回に分けて買いました。ほとんど(97%)がNISAの成長投資枠です。金額が大きかったのは、TAKARA & COMPANY・Umios・オリックス・大和ハウス工業・トヨタ自動車などです。
  • 持っていた株が別の会社の株に:イーグル工業が、NOKとの経営統合で9月末に上場廃止になり、新しくできた「NOK Group」の株に1対1で置き換わりました。自分で売り買いしたわけではありません(くわしくは 上場廃止の記事)。
  • 株式分割の多い月だった:9月末は株式分割をする会社が多く、わが家のアプリでは利回りの表示がおかしくなりました。分割したあとは配当も株数に合わせて小さくなるので、あわてて判断しないようにしています。

4. 来月に向けて

これからも、

  • 高配当株の評価額と銘柄数
  • その月に受け取った配当
  • その月に買ったもの・考えたこと

を、毎月記録していきます。

まとめ

  • 高配当株は約900万円・149銘柄(9割ほどが単元未満株)
  • 受け取った配当は、2025年で約19万円。2026年は前の年より4割ほど多いペース
  • 配当は6月と12月に多く入る
  • 9月は配当28,411円を受け取り、高配当株を約35万5,000円買い足した

この記事はわが家の記録です。特定の銘柄や金融商品をすすめるものではありません。金額はおおよその額です。配当は減ったりなくなったりすることがあります。

この記事を書いた人:管理人のこつこつ
会社員で、子育て中。家計と配当の記録を自分で作ったアプリで計算しています。