高配当株の買付額と銘柄数の推移。最初は広げて、いまは主力を厚くしている
高配当株を
振り
この記事で
わかる 半年ごとのこと 買付額/新しい 銘柄と 買い増しの 割合/銘柄数の 増え方/ これから 始める 人への ヒント
1. 半年ごとの買付額
| 時期 | 買った |
買付額 | そのうち新しい |
|---|---|---|---|
| 2024年後半 | 105回 | 約125万円 | 39銘柄・約74万円 |
| 2025年前半 | 128回 | 約104万円 | 12銘柄・約14万円 |
| 2025年後半 | 33回 | 約44万円 | 9銘柄・約16万円 |
| 2026年前半 | 77回 | 約115万円 | 14銘柄・約22万円 |
| 2026年後半 |
90回 | 約107万円 | 3銘柄・約1万円 |
(2024年6月12日〜2026年10月8日の、
この2年あまりで、
2. 最初は「横に広げる」時期だった
2024年の
単元未満株なら、
3. いまは「主力を厚くする」時期
2026年後半は、
2026年の
- ヒューリック(約40万円):優待が
もらえる 300株に そろえた - 大和ハウス工業(約25万円):株式分割の
あと、 優待が もらえる 100株に そろえた - 東京海上HD(約19万円)
などです。
最初は
広く 少しずつ。 慣れてきたら、 納得できる 会社を 厚くする。
4. これから始める人へのヒント
- 最初は
単元未満株で、 :1株ずつなら、広く 少しずつ 失敗しても 小さな 金額ですみます。 いろいろ 持ってみると、 どんな 会社が 自分に 合うかが 分かってきます - 広げすぎたら、
主力を :100銘柄を決める こえると、 全部を 見るのは 大変です。 配当が 安定している ところや、 優待が 手厚い ところを 「主力」に して、 そこを 厚くしていく(「わたしの 主力の )高配当株と、 持っている 理由」 - 毎月の
金額より、 :わたしも、続ける こと 買う 額が 多い 半年と 少ない 半年が あります。 止めずに 続ける ことの ほうが 大事です
まとめ
- 高配当株には、
2年あまりで 約517万円を 入れてきた (日本の株だけ) - 最初は
新しい 銘柄を どんどん 増やし、 80から 144銘柄に - いまは
数を しぼって、 主力の 買い増しが 中心 - 最初は
広く 少しずつ、 慣れたら 主力を 厚く する
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