第6章・投資の基本
暴落は「いつか必ず来る」もの。来たときに、わたしがやることとやらないこと
投資を
この記事で
わかる こと これまでの 暴落の 大きさ/暴落の ときに やらない こと /わたしが やる こと
1. 暴落は、数年に一度やってくる
日本の
| いつ | なにが |
下がり方 |
|---|---|---|
| 2008年 | リーマン・ショック | 1年で |
| 2020年3月 | 新型コロナの |
1か |
| 2024年8月5日 | 世界的な |
1日で |
どれも、
暴落は、
2. 暴落のときに、やらないこと
- あわてて
売らない :下がったところで 売ると、 損が 確定します。 戻った ときの 上昇も 逃します - 積立を
やめない :止めてしまうと、安く 買える いちばんの 時期を 逃します - ニュースや
SNSを :不安を見すぎない あおる 情報ばかり目に 入り、 冷静な 判断が できなくなります
3. 暴落のときに、わたしがやること
- 積立は、
いつも :毎月どおり続ける 決まった 額を 買う 設定の まま、 何もしません。 値下がりした 月は、 同じ 金額で たくさん 買えます - 高配当株は
売らない :配当をもらう ために 持っているので、 株価が 下がっても 配当が 続くなら 持ち続けます(「高配当株は 売らない」 ) - 余裕が
あれば、 :配当が少しずつ 買い増す 変わらないまま 株価が 下がると、 同じ お金で 多くの 配当を 買える ことになります(「含み損の ジャックスを )持ち続ける 理由」
わたしの
暴落の
日に やる ことは 「何もしない」。 決めて おけば、 迷わない。
4. 暴落に強くなる準備
暴落の
- 生活防衛資金を
持っておく :現金があれば、 生活の ために 株を 売る 必要が ありません(「生活防衛資金は 「何か )月暮らせるか」で 決める」 - 近く
使う :数年以内にお金は 投資に 入れない 使う お金は、 現金で 置いて おきます(「95歳までの ライフプラン表を )作ったら、 老後に 使える お金が 「月37万円」と 分かった」 - 無理の
ない :半分に金額で 投資する なっても 眠れるくらいに しておきます
まとめ
- 暴落は、
数年に 一度は 来る もの。 来る 前提で 考える - 暴落の
ときは、 売らない・積立を やめない・情報を 見すぎない - わたしは、
積立は そのまま、 高配当株は 売らず、 余裕が あれば 少しずつ 買い増す - 落ち着いていられるかは、
生活防衛資金と 無理の ない 金額で 決まる
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