第4章・住まいと車

子どもが生まれてN-BOXからヴォクシーへ。新車ではなく認定中古車を選んだ理由

子どもが生まれると、車の使い方は大きく変わります。わが家も、子どもが生まれてすぐに、N-BOXからヴォクシーに乗り換えました。選んだのは新車ではなく、トヨタの認定中古車です。

この記事では、乗り換えた理由と、中古車を選んだ理由を書きます。

この記事でわかること 子どもが生まれて車を変えた理由/新車ではなく中古車にした理由/車にかかるお金で気をつけていること

1. チャイルドシートをつけたら、N-BOXでは狭かった

それまで乗っていたN-BOXは、軽自動車の中では広い車です。ふたりで乗っているぶんには、何の不満もありませんでした。

でも、子どもが生まれてチャイルドシートをつけると、一気に狭くなりました。ベビーカーや荷物も増えて、毎回の乗り降りや積み込みが大変になります。

もう1人子どもがほしいと考えていたこともあり、思いきって大きな車に乗り換えることにしました。

2. 新車ではなく、認定中古車にした

車は、新車で買うとかなり高くつきます。とくに人気の車種は、新車の値段が高いうえに、買ってすぐに価値が大きく下がります。

そこで選んだのが、メーカーの認定中古車です。わが家は、約300万円でヴォクシーを買いました。自動車ローンは使っていません。

認定中古車は、メーカーの基準で点検・整備されていて、保証もついています。実際に乗ってみても状態がとてもよく、後悔はまったくありません。

新しさにお金を払うより、状態のいい中古を選ぶ。浮いたお金は、ほかの大事なことに回せる。

3. 車にかかるお金で気をつけていること

車は、買ったあとも毎年お金がかかります。

毎年かかるもの わが家で気をつけていること
自動車保険 ネットで申し込む保険にして、自分の車の修理代を出す「車両保険」はつけない(保険の記事)
自動車税・車検・点検 毎年の特別な支出として、前もって家計の計画に入れておく
ガソリン代 安いスタンドのために遠回りしない。時間のほうがもったいない

そして、次の買い替えのお金も前もって計画に入れています。わが家は、10年ごとに約300万円で買い替える前提で、ライフプランを立てています。

4. 車をローンで買わないために

車は、ローンで買うと利息がかかるうえに、毎月の返済が家計を圧迫します。次の買い替えの時期と金額を決めておいて、その分を前もって貯めておくのが、いちばん安く車を持つ方法だと思っています。

まとめ

  • 子どもが生まれてチャイルドシートをつけると、N-BOXでは狭かった
  • 新車は割高。メーカーの認定中古車で、状態のいいヴォクシーを約300万円で買った
  • 自動車保険はネット保険・車両保険なし。税金や車検は前もって計画に入れる
  • 次の買い替えのお金も、ライフプランに入れて前もって貯めておく

この記事はわが家の記録です。特定の車種や販売店をすすめるものではありません。

この記事を書いた人:管理人のこつこつ
都内で共働き・子ども1人と犬1匹の会社員。家計と配当の記録を、自分で作ったアプリで計算しています。 くわしいプロフィール