第9章・お金と幸せ

お金をかけてよかったもの。ロボット掃除機・食洗機・ドラム式洗濯機は「時間を買う」買い物

PR|この記事には、紹介料を受け取るリンクがあります

節約が好きなわたしですが、お金をかけて本当によかった⁠と思うものもあります。それが、ロボット掃除機・食洗機・ドラム式洗濯機の3つです。

どれも、家事の時間を減らしてくれる家電です。わたしはこれを、「時間を買う」買い物⁠だと考えています。

この記事でわかること 良いぜいたくと悪いぜいたくの分け方/お金をかけてよかった3つの家電/長く使うためのコツ

1. 良いぜいたく・悪いぜいたく

わたしは、お金の使い方を次のように分けて考えています。

良いぜいたく 悪いぜいたく
毎日の時間を生み出すもの 見栄のためのもの
長く使えるもの 一度で終わるのに、高いもの
家族みんなの負担が減るもの 使っていないのに払い続けるもの

同じ金額でも、毎日使って、毎日時間が浮くもの⁠は、使うたびに元が取れていきます。逆に、見栄で選んだ車や、使っていないサブスクは、お金が出ていくだけです(⁠「固定費は「大きい順」に見直す」⁠)。

2. ロボット掃除機(ロボロック)

わが家は、ロボロック⁠のロボット掃除機を使っています。出かけているあいだや寝ているあいだに、勝手に床をきれいにしてくれます。

  • 掃除機をかける時間が、ほとんどなくなった
  • 床に物を置かない習慣がつきやすく、片付けにもつながる(⁠「物が多いとお金もたまらない」⁠)
  • ペットのいる家では、抜け毛の掃除が減るのも大きいと思います

3. 食洗機

食洗機は、一度使うと、なくてはならないものになりました。

  • 毎日の食器洗いの時間が、ほぼなくなった
  • 手で洗うより、高い温度でしっかり洗える

長く使うために、軽く予洗いしてから入れ、高い温度のコースで洗う⁠ようにしています。汚れがたまると、故障の原因になるからです。それでも一度、修理が必要になったことがあり、約2.4万円かかりました。毎日使うものなので、それくらいは必要経費だと考えています。

4. ドラム式洗濯機(パナソニック)

ドラム式洗濯機は、パナソニックの性能のいいモデルを選び、30万円ほどしました。高い買い物でしたが、それでも価値がある⁠と思っています。

  • 洗濯から乾燥まで、ボタン1つで終わる
  • 洗濯物を干す・取り込む時間がなくなる
  • 天気を気にしなくていい

子どもがいると、洗濯物は毎日たくさん出ます。干す時間が毎日なくなるのは、とても大きいです。

家事の時間が1日20分減れば、1年で120時間。お金で時間を買えるなら、それは良い使い方。

5. 買うときに気をつけたこと

  • 分割払いにしない:高い家電でも、お金をためてから一括で買う(⁠「「0円スマホ」はやめておく」⁠)
  • 毎日使うかで決める:使う回数が多いほど、1回あたりの値段は安くなる
  • 固定費を増やさない:家電は一度買えば終わり。毎月のお金が増えるものは慎重に

わが家で使っているメーカーの家電

Amazonでロボロックを見るAmazonでドラム式洗濯機を見る

まとめ

  • 毎日の時間を生み出すもの、長く使えるものは「良いぜいたく」
  • わが家でお金をかけてよかったのは、ロボット掃除機(ロボロック)・食洗機・ドラム式洗濯機(パナソニック)
  • 食洗機は軽く予洗いし、高い温度で洗って、長く使えるようにしている
  • 高い家電でも、分割にせず、ためてから一括で買う

この記事はわが家の使い方の記録です。Amazonへのボタンは、紹介料を受け取るリンクです。値段は買った時期やお店によってちがいます。

この記事を書いた人:管理人のこつこつ
都内で共働き・子ども1人と犬1匹の会社員。家計と配当の記録を、自分で作ったアプリで計算しています。 くわしいプロフィール