第5章・収入を増やす

転職は、1回目はエージェント、2回目はビズリーチで直接応募した。書類はAIで楽に作れる

わたしは転職を2回して、収入を上げてきました(⁠「給料は「がんばり」より「どの業界で働くか」で決まる部分が大きい」⁠)。でも、2回とも同じやり方ではありません。1回目は転職エージェント、2回目はビズリーチで直接応募⁠しました。

この記事では、2つのやり方のちがいと、仕事をしながら転職活動をするコツを書きます。

この記事でわかること 転職エージェントとビズリーチのちがい/それぞれが向いている人/書類づくりにAIを使う

1. 転職エージェントと、直接応募のちがい

転職エージェント ビズリーチなどで直接応募
どんなもの 担当者が求人を紹介し、応募や面接の調整をしてくれる 自分で求人を探して応募する。スカウトも届く
お金 無料(採用した会社が払う) 基本の機能は無料
よいところ はじめての転職でも、流れが分かる。書類や面接の相談ができる 自分のペースで進められる。多くの求人を見比べられる
気をつけたいこと 担当者に合う・合わないがある 日程の調整や交渉を、自分でする

2. 1回目は、エージェントでよかった

はじめての転職は、何から始めればいいかも分かりません。エージェントを使うと、

  • 自分の経験が、どんな仕事に生かせるか教えてもらえる
  • 書類の書き方や、面接の受け答えの相談ができる
  • 面接の日程や、条件の話を代わりに進めてもらえる

ので、はじめての人ほど心強い⁠と思います。

3. 2回目は、ビズリーチで直接応募した

2回目は、転職の流れがもう分かっていたので、エージェントは使わずに、ビズリーチで自分で求人を探して直接応募⁠しました。

経歴を登録しておくと、企業やヘッドハンターからスカウトが届くので、自分の経験が外でどう評価されるか⁠も分かります。すぐに転職しなくても、登録しておくだけで、今の仕事を続けるか考える材料になります。

はじめてはエージェントに伴走してもらう。慣れたら、自分で探して比べる。

4. 書類づくりは、AIを使うと楽になる

転職でいちばん手間がかかるのが、職務経歴書⁠です。今は、AIを使うと、

  • これまでの仕事を箇条書きで書き出すと、読みやすい文章に整えてくれる
  • 応募する会社に合わせて、強調するところを変えられる
  • 面接で聞かれそうな質問を出してもらい、答えを準備できる

ので、仕事をしながらでも、無理なく転職活動ができます⁠。面接で大事にしたことは、「転職の面接で大事にしたこと」⁠に書いています。

5. 仕事をしながら進めるコツ

  • 辞めてから探さない:収入が止まらないので、焦って決めずにすむ
  • 書類は一度しっかり作り、使い回す:AIで会社ごとに少しずつ直す
  • 面接は、オンラインや早朝・夜の時間を使う:最近は対応してくれる会社も多い

まとめ

  • 1回目の転職はエージェント、2回目はビズリーチで直接応募した
  • はじめての転職はエージェント、慣れたら自分で探して比べるのがいい
  • 職務経歴書はAIを使うと楽に作れる。仕事をしながらでも大丈夫
  • 辞めてから探さず、働きながら進める

この記事はわたしの経験です。特定のサービスをすすめるものではありません。

この記事を書いた人:管理人のこつこつ
都内で共働き・子ども1人と犬1匹の会社員。家計と配当の記録を、自分で作ったアプリで計算しています。 くわしいプロフィール